会長挨拶

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会長挨拶

和歌山キワニスクラブのご案内

 キワニスクラブは1915年にアメリカのデトロイトにおいて誕生しました。

100年の時が過ぎ、現在、世界85ヶ国に約7300のクラブと20万人のキワニアンが世界中で奉仕活動に取り組んでいます。

日本では1964年の東京クラブの設立に始まり、現在38クラブ、2000人を超える会員が活動しています。

和歌山キワニスクラブは1993年(平成5年)に全国13番目のクラブとして設立され、現在64名の会員が活動しています。

 和歌山キワニスクラブではキワニスの基本理念である「Young Children Priority One」(まず子供たちを第一に考えよう!)に基づいた奉仕活動を通じて私たちが暮らす地域社会がすこしでも良くなることを願う人たちの集まりです。

このスローガンの下に我々和歌山キワニスクラブの奉仕活動の幾つかを以下にご紹介いたします。

〇青少年のメッセージ「きらり」

〇キワニス子ども文庫

〇留学生支援活動

〇七五三支援

〇子ども虐待防止街頭啓発活動

以上 和歌山クラブの活動の一端をご紹介いたしました。

 会長 大岩 徳成

会長 大岩 徳成 
(任期:2019.10~2021.9)

 

 また、国際キワニスでは国連のユニセフと共同で事業を行っています。

ヨード欠乏症撲滅(IDD)、母子破傷風撲滅(ELIMINATE)に全世界のキワニアンが力を合わせて世界の子どもたちを守ることに成功を収めました。

一個人の力では、なかなか、社会奉仕に参加したくてもやり方すらわからず、参加できません。キワニスクラブの活動を通じて容易に社会奉仕に参加できます。

私たちが暮らす地域社会に対し、できる範囲で貢献し、より良くしていくことが重要です。

 本年度の和歌山キワニスクラブは「和気あいあい」を掲げ、会員の仲間が和気あいあいとキワニスクラブの活動を通じて親睦をはかっていきたいと思っています。

通常例会、夜間例会、ゴルフ会、カラオケ会、旅行会、全国大会、世界大会への参加。

それぞれのスタンスに合わせてご参加ください。

我々和歌山キワニスクラブは皆様方の参加を何時でもお待ちいたしております。

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